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震災で消えた小さな命展 Part3

絵本作家のうささんが主催する「震災で消えた小さな命展」

被災して亡くなった小さな家族のことを想って心を痛める
飼い主さんの存在を知ったうささんの呼びかけで、震災の翌年から続いています。

作品で命たちを蘇らせてくださる作家さんたちも、すべて無償の
ボランティアで参加してくださっています。

http://www.chiisanainochi.com/pub025/inochiten3_sakka.html

今年、パート3の原画展が、3月6日の石巻を皮切りに、仙台、大槌町、
盛岡、と続いています。
絵になった子たちが、かけがえのない命の平等と大切さ、残された人の想いを
伝えるために1年をかけて各地を回り、1年後、家族のもとへ帰ってきます。

東京展は、4月17日(金)から六本木俳優座劇場で始まります。
平日は 夜の部、18時~21時、
土曜は 昼の部、13時~16時と夜の部も。
日曜は 昼の部のみ

劇場なので、お芝居の時間割なのですね~。
トークショーもあるそうなので、詳細は下記アドレスで
ご確認頂いたほうがよさそうです。
杉本彩さんが理事長をつとめておられるEvaのイベントも
同時開催されるようです。
http://www.eva.or.jp/happyanimalfesta/

待ちきれなくて、3月に仙台まで会いに行ってきました。
飯舘村で震災翌年に保護したけれど、すぐにお空の
星になってしまった葵とひまり。

震災以降、たくさんの子に出会い、別れてきましたが
中でも、葵とひまりのことを思い出すとき、本当につらくて可哀想で…。
いつも、もう一度生まれ変わって私のところへ来てくれないかと。
それで、命展で描いていただけないかお願いしたのです。

動物挿絵家の森田あずみさんが描いてくださいました。

DSC_2741.jpg

そしてフラン。

ペットショップに仕入れられてから生後2か月で皮膚病を発症し、
毛が抜けて赤裸に。
それから半年以上バックヤードの狭いケージに隔離されていた子。
色々な場所を転々とした後、縁あってうちの子になったフランは、
昨年12歳でお空の星になりました。
「命の平等」をお伝えするための1頭として、描いていただくことを
お願いしました。
描いて下さったのは松井しのぶさんです。

DSC_2732.jpg

ご縁があって、私の大切な子たちを蘇らせてくださった作家さんと
ご縁を結んでくださったすべての力に心から感謝です。

ほんとうに、ありがとうございます。

この子たちと、心の中で色々なことを話してきました。
自分の無力さも後悔もすべて。
間違いなく、この子たちの魂が宿っていることを感じてきました。



仙台で、すべての子を見終わるころ、私の顔は涙で
ぐちゃぐちゃでした。
うささんとTAKEさんの笑顔が、葵とひまりの笑顔に重なって見えました。

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プロフィール
ガルドンは玉川学園からなくなってしまいましたが、その軌跡は、まめちびくらぶにしっかり残っています。ペットサロンHarriPoo!!&まめちびくらぶ、頑張っています。一人でも多くの人と1頭でも多くの動物が共に幸せに暮らせますように。

みぃ

Author:みぃ
町田市玉川学園のガルドン玉川学園店と、姉妹店の南成瀬のペットサロンHarriPoo!!がまめちびくらぶを作りました。様々な理由で家族をなくした子、家族と離ればなれの子たちのお世話をしています。福島での支援活動も続けています。

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